・危険なところに気付くようになり、不良が減少します。
・片づけやすく、使いやすくなり、作業時間が短くなります。
・多能工化(多工程持ち)を進めることができます。
・パートタイマーを含む現場担当者と管理者の関係が改善します。
・意味のある会話が増え、現場が活性化します。
・危険なところに気付くようになり、不良が減少します。
・片づけやすく、使いやすくなり、作業時間が短くなります。
・多能工化(多工程持ち)を進めることができます。
・パートタイマーを含む現場担当者と管理者の関係が改善します。
・意味のある会話が増え、現場が活性化します。
・業務時間の短縮につながります。
・コスト意識、時間意識が高まります。
・取引先からのイメージが向上します。
・工場の動きや他人の仕事に対する意識が向上し、社内に一体感が生まれます。
・人手不足に対応でき、働き方改革につながります。
要るものと要らないものを分け、要らないものを処分することです。ただ言葉の定義がわからなかったり、人によってとらえ方が違っていたりということが、様々な現場で見られています。その「不要なもの」をどのように決めるのか、どのような基準で判断するのか、現場の状況に合わせて定義づけをしていくことが必要です。そして整理の必要性を理解していただき、どのように自社に合った基準を作るべきか、お伝えします。
キーワードは3定、「定品(何を)・定位(どこに)・定量(どれだけ)」置くかを決めることです。今の製造現場でモノを探す時間がどれくらいあるでしょうか。そして、今日現場に配属された方が、すぐにそのモノを探し出すことができるでしょうか。モノの置き場所を明確に表示し、探しやすく、取り出しやすく、戻しやすい状況を作り、整頓された状況をキープするための手法をお伝えします。
清掃を継続的に実行するためには、いつ、どこを、誰が清掃をするのか、どのような道具を使ってどのように清掃をするのか、社内でルール決めをすることが重要です。仕事が早く終わったら、手が空いている人が掃除する、という形ではなく、スケジュールを組んで清掃時間を確保することが必要です。このスケジュールの策定方法に加え、ゴミやほこりが気になり、汚れていることがわかるような状況(床の色を見直すなど)を作る手法もお伝えします。
清潔は、清掃された状態を保つことです。そのためには、時間・作業的にも心理的にも「清掃しやすい状況」を作り出すことが必要です。今のモノの置き方や配置の方法(台車をつけて移動しやすくするなど)の見直しや、ゴミやほこりが出にくい、汚れない状況を作り出すことも考えていきましょう。気合いや努力で取り組むのではなく、「仕組み」にアプローチしながら「清潔」に取り組む秘訣をお伝えします。
整理・整頓・清掃の3S活動を定着させ、習慣化させるための重要な活動が「躾(習慣化)」です。職場のあいさつ、身だしなみなどの基本的なビジネスマナー(乱れの防止)から始まり、安全衛生を守るための各規程や取り組み、3S活動を行うための職場づくりなど、幅広い取り組みが該当します。この躾を実行する具体的な手段(ツール)が、次の2K(会議・会話)となります。
5S活動を推進するためには、現場で必要な知識(共通認識)を身につけていただいたうえで「目的」「取り組む意義」を共通の認識としてもつことが重要です。ただ、外部研修などに依存して現場に即した知識のベースができなかったり、共通目的がないままに活動が進められているケースも多いです。また、職場でのミーティングや会議がただの意見交換や情報共有に留まり、5Sを推進する人材育成の場になっていないことも少なくありません。当セミナーでは、ムダな時間を省きつつ、人を育て、5S活動を推進するための会議の推進方法についてお伝えします。
5S活動を推進するためには、組織作り、チーム作りが不可欠です。その活動を推進するための基本的な媒介手段が「会話」です。現場が変わるためには、一人一人の現場のメンバーの「会話」を変えていくことが必要です。今いる人材のもつ力を活かし、5Sの推進に向けてチーム力を結集するために、どのように「会話を変える」べきか、管理者がどのように変革を推進していくべきか、お伝えします。
Step1
【5Sはなぜ失敗するのか。5S活動を開始するまでに絶対にやらなければならないこと】
当セミナーでは、5S活動を開始する前提条件を揃えることから開始します。まず、現場の「問題点の洗い出し」を行い、改善のための目標設定を行います。課題抽出のためのワークシートを用いて、自社にとってどのような目標設定をおこない現場で共有すればよいのか、どのような効果(成果指標)を追求していけばよいのか、明確にします。
Step2
【組織タイプ別5S導入のポイントと留意点】
現在の現場の状況(品質・安全への取り組み、管理者からの指示系統の状況、情報共有の状況、人材育成レベル)などに合わせて、5S導入時に注意すべきポイントについて整理します。チェックリスト等のツールを用いてタイプを整理し、会議等を使ってどのように5S活動を実行をしていくのか、その時に管理者が果たすべき役割は何か、明確にします。
Step3
【5Sの基本と実行のポイント(事例と進め方)】
具体的な事例を用いて、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の基本とポイントを整理します。特に、組織の中でどのように「気づく目」を養い「人材育成」につなげていくのか、に焦点を当て、実践のための手法について明らかにします。また、社内に戻ってスムーズに実行に移していただけるよう、各種ツールもご紹介します。
Step4
【5Sを推進するための組織作り(2K:会議と会話の活用方法)】
5S活動を推進するために必要な社内でのコミュニケーションの手法について、特に5S活動に取り組む(=変革につなげる)ために会話をどのように変えるべきか、会議をどのように活用するべきか、実践形式(ワークショップ)でお伝えします。また、進捗を管理し、人材育成につなげるための管理ポイントについても明確にします。
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